| 吉村誠司のプロフィール |
1965年8月7日 三重県生まれ
聖パウロ高等学校(全寮制)、日本ルーテル学院大学(社会福祉コース)卒業。
在学中より、アジアでのワークキャンプ・交流NGOを発足。マルコス時代から、パナイ・ミンダナオ・ネグロス島、ピナツボ山噴火災害で現地に入る。
マレーシア・サラワク州の熱帯雨林伐採問題調査。朝日厚生文化事業団でのボランティアリーダー、アメリカのメリーランドでのアウトドアキャンプリーダー。
休学して1年で18ヶ国を自転車、バスで貧乏旅行、インドで荷物をすべて失い、人生が大きく変わる。
1991年、25歳で東京都国分寺市市議会議員にトップ当選。東京YMCA運営委員、国際協会理事、青年会議所の副理事長、専務理事を務める。
1995年1月 阪神淡路大震災で4日目に神戸市長田区へ、次期自治体選挙に不出馬の記者会見をし、地震の被災者支援活動に従事、「神戸元気村 副代表」になる。孤独死防止のため、24時間体制での緊急通報システム「ベルボックスケアセンター」を設置、引越しボランティアも3000件以上行う。
日本海ナホトカ号重油流出事故、高知、愛知豪雨、有珠山噴火、鳥取県西部地震、台湾、中国雲南省、インドネシア大地震など、国内外の災害地へ支援活動へ出る。また、カンボジア、ラオスの地雷や不発弾の処理活動の調査、除去支援活動を開始し、近畿大学でも定期的に授業で報告している。(2002年度は立教大学の非常勤講師)
2001〜2年、長野県で森林整備技術者養成講座を受講し、森林の再生と林業の現状を学ぶ(チェーンソーの実技指導も可能です)。
有機農法で、30種類の野菜作りと漬物作りにも挑戦する。
2003年2月「第2次イラク国際市民調査団」団員として、劣化ウランの被害者や病院、経済封鎖の現状とアラブの人の暮らしを肌で感じる。
後半、欧米30ヶ国からのヒューマンシールズに参加し、様々な反戦活動を行うが、戦争を止められず帰国。
ロビー活動や森林手入れの木こりをしつつ、各地でイラクやヒューマンシールズの活動を伝える講演会や、防災の講師としても活動をしている。
趣味@森の手入れ、カヌー、登山、下手な手品。
神戸市西区在住。
講演依頼は下記アドレスまで。。。
peace-no-war@m7.dion.ne.jp
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